信楽陶芸村 本店
信楽は滋賀県南部の山間に位置し、緑豊かな焼き物の里です。奥田忠左衛門窯は明治21(1888)年に、この山裾で開窯した6代続く100年以上の歴史を持つ窯元です。山の斜面を利用した登り窯や古い形式の穴窯が完全な形で残っています。
窯屋と呼ばれた古い時代の作業小屋や粘土を板状に調整するタタラ小屋など、当時の窯元が持つ仕事場の佇まいを肌で感じとっていただけます。
本窯の焼きたての陶器、見ていて楽しくなる陶器
本窯の焼きたての陶器をはじめ、信楽焼を広く取り集めて展示・販売いたしております。
皆様に親しまれているたぬきの焼き物から植木鉢、壷、そして花器、抹茶茶碗などの日常雑器から美術工芸品に至るまで、信楽焼の素朴で暖かみのある手触りを直に触れていただけます。

陶芸村で販売している商品をほんの少しご紹介します。(・ω・)v
信楽焼きのタヌキはもちろんのこと、陶器の照明・食器・手作りカエルなど思わず楽しくなるような陶器を信楽陶芸村は提案しております。
本窯で作陶した癒し系の「陶器の灯り」とイギリスのドルトン社製セラミックフィルターと信楽焼をコラボレートした浄水器「百年のしずく」は当信楽陶芸村でしかお求めになれません
この浄水器のフィルターには※活性炭が中に入っております。
※活性炭とは、放射性物質を吸着させる性質が
あるとされている。
信楽の町が眺望できるハイキングコース
登り窯が築かれた丘陵は草木に囲まれたハイキングコースになっており、丘陵を登りきると信楽の町が眺望できます。

